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映画撮影現場のお仕事いろいろセミナーvo.2  演出・美術・装飾 編

2021年11月2日
映画の撮影現場にはどのような仕事があるの?〜演出・美術装飾編〜

各パートの基礎的な知識を一通り説明する、まさに“現場の入門編”セミナー。第二段は、演出、美術、装飾について説明します。

開催日 2021年11月12日(金)16:00スタート(18:00終了予定)
場所 Zoom(参加者の方にURLをお送りいたします。)
内容 ・映画撮影現場はどんな場所なのか
・演出部とは
・美術装飾部とは
・Q&Aコーナー
※内容は変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
講師 演出:松下洋平氏
美術:花谷秀文氏
装飾:小山大次郎氏
参加対象 映画撮影に興味がある全国の学生
定員 100名
応募方法 こちらのフォームよりご応募ください。
締め切り 11月11日(木)

 

講師紹介

演出:松下洋平氏
1979年生まれ、大阪府出身、2006年日活芸術学院卒。
『嫌われ松子の一生』(中島哲也監督)で助監督見習いとしてキャリアスタート。主な助監督としての参加作品は『フタリノセカイ』(2022/1月公開予定)、『明治東亰恋伽』『サムライマラソン』(2019)、『金メダル男』(2016)、『大人ドロップ』(2014)、監督作品にテレビ大阪ドラマ「ハイポジ」5、6話(2020)など、計60本ほどの映画作品に携わっている。
美術:花谷秀文氏
1967年広島県出身。
高校在学中に大林宣彦監督「野ゆき山ゆき海辺ゆき」にボランティアスタッフとして参加。卒業後上京し東宝撮影所にてスタジオマンのアルバイト、製作進行助手を経た後「トットチャンネル」(大森一樹監督)で美術助手。1992年「Talking Head」(押井守監督)で美術監督デビュー。 主な作品に、『白痴』(1999)、『ニライカナイからの手紙』(2005)、『重力ピエロ』(2008)、『大奥』(2010)、『くちびるに歌を』(2015)、『フォルトゥナの瞳』(2019)、『きみの瞳が問いかけている』(2020)等。『キル・ビル』(2002)、『ワイルドスピード3Tokyo Drift』(2005)など海外作品にも参加している。 『海難1890』(2015)で、第39回日本アカデミー賞最優秀美術賞を受賞。
装飾:小山大次郎氏
1979年生まれ埼玉県所沢市出身。
中央大学卒業後に、株式会社京映アーツで装飾部としてのキャリアをスタート。主な担当作品は、羽住英一郎監督『WILD 7』(2011)、『海猿〜BRAVE HEARTS〜』(2012)、『MOZUシリーズ』(2014~2015)、『OVER DRIVE』(2018)、『太陽は動かない』(2021)。堤幸彦監督『12人の死にたい子どもたち』(2019) 、佐藤信介監督『BLEACH』(2018) 、大根仁監督『まほろ駅前番外地』(2013) 、橋本光二郎監督『小さな恋のうた』(2019)、河合勇人監督『都会のトムソーヤ』(2021)など。